山口綾規(やまぐちりょうき)

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京芸術大学音楽学部別科オルガン専修を経て、同大学大学院修士課程音楽研究科を修了。これまでにパイプオルガンを大槻由美子、ブライアン・アシュレー、廣野嗣雄の各氏に師事。国内外で積極的に演奏活動を続ける傍ら、オルガンのみならず鍵盤楽器全般の教育にも力を注いでおり、幅広い音楽ジャンルに渡る豊富な知識と演奏力、そして説明のわかりやすさには定評がある。指導者を対象にしたセミナーや出版物も多い。2020年春スタートのNHK連続テレビ小説『エール』のオルガン指導に携わっている。

英国王立音楽検定(ABRSM)ピアノ、理論ともにグレード8(Distinction)を取得。
日本オルガニスト協会会員。昭和音楽大学非常勤講師。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。
一般社団法人 Japan Music Excellence Association理事。

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片桐理恵子(かたぎりりえこ)

9歳より電子オルガン、その後ピアノを始める。埼玉県立伊奈学園総合高校音楽科を経て洗足学園音楽大学卒業。 在学中、オルガンミュージックフェスティバル全国大会にて最優秀賞受賞、前田音楽奨励賞受賞。卒業後、リトミック研究センターにて指導資格取得。

電子オルガンを島崎麻美、歌野弥生、山口綾規、ピアノを柴崎幸子、吉村めい、長野敦子の各氏に師事。現在、楽器店教室で指導する傍ら、自宅教室主宰。乳幼児から大人まで、幅広い年齢層のレッスンを担当し、豊富な指導経験を持つ。埼玉県川口市の育児サークル「親と子の絆〜ラブベイビーズ〜」リトミック講師を務め、自身も一児(5歳)の母である。
ローランド・ミュージック・スクール演奏オーディション審査員。

水曜日(5階)担当

   

鈴木奈都美(すずきなつみ)

神奈川県出身。6歳よりピアノを、14歳より電子オルガンを始める。昭和音楽大学器楽学科電子オルガンコースを卒業。在学中より音楽教室の講師として、ピアノと電子オルガンの指導に携わる。周囲の雰囲気を自然と和ませる独特のパーソナリティは、様々な場面で評価され、また生徒や保護者からの信頼も厚い。指導の傍ら演奏活動も続けており、経験そして研鑽を積んでいる。

ローランド・ミュージック・スクール、ピアノ科、電子オルガン科、ポピュラー・ジャズピアノ科、幼児科アトリエランドの講師資格を取得。これまでにピアノ・電子オルガンを高井美香、電子オルガンを山口綾規、クラシックピアノを松岡淳の各氏に師事。

川崎市にて自身の音楽教室「スズキ音楽教室」を主宰。

木曜日(5階)担当

   

岡田柚香(おかだゆずか)

広島県出身。6歳よりピアノを始める。ピティナピアノコンペティション全国決勝大会D級銅賞、Jr.G級入選。全日本学生音楽コンクール高校生の部大阪大会第1位。カンマームジークアカデミーin呉やフィリアホール室内楽アカデミア修了などピアノソロだけでなく伴奏や室内楽にも意欲的に取り組む。これまでにピアノを沢田菊江、松本和将、恩田明香、吉田友昭、浜野与志男、伴奏法を只野なつき、ピアノデュオを佐藤俊の各氏に師事。 中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。 東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学大学院鍵盤楽器研究科(ピアノ)修士課程1年在学中。

火曜日(5階)担当

   

中村康伸(なかむらやすのぶ)

ドラマー、パーカッショニストとして、ライブサポートやレコーディングなどで活動中。2011年、2012年には、V-Drums World Champion Ship日本大会ファイナリストに選出。2014年、ロックバンド・アンドロメルト「子供と動物」(佐久間正英氏プロデュース)に参加。2017年、長谷川幹人ピアニカバンド「風と太陽」に参加。2018年には、avexよりリリースされたヒーリングCD「ZEN」(多胡邦夫氏作品)に参加。ドラムとパーカッション、電子打楽器を使い分けRock、Pops、Jazzなど幅広いジャンルの音楽活動を行なっている。Roland V-Drumsデモンストレーター、インストラクターとしても活動。

金曜日(5階)担当

   

高木梨花(たかきりか)

静岡県出身。6歳よりクラシックピアノを始める。徐々にポップスへの興味も高まり、高校生の時にバンド活動を開始する。その後、昭和音楽大学(ジャズ科)に進学し、今春卒業。これまでにジャズピアノを守屋純子、クラシックピアノを東優子、電子オルガンを山口綾規の各氏に師事。 音楽教室の講師として指導にあたるほか、ピアニスト、キーボーディストとしてライブ活動にも精力的に取り組んでいる。KORGデモンストレーター。

土曜午前に、ジャズピアノ《入門編》グループレッスンを担当します。